アガリ症の人にとって、もっとも怖い場面、
それは「人前でのスピーチ」 だと思います。
もう考えただけでゾっとしますよね。
今回は、そんな人前でのスピーチなどで緊張しない方法を考えてみます。
結論からいいますと、
「緊張したって、いいんじゃね?べつに。」
ということです。
あなたがこれまで、数回しかスピーチしたことないなら、
それは緊張して当然というものでしょう。
あがるのが当然なのに、それを誤魔化そうとするから、
余計な悪循環になるのですね。
ですから、緊張していること、そして上がっていることを認めます。
汗をかいて、声が震えている自分を認めます。
恥ずかしくても認めます。
そして次に、ほんとうに大事なことを考えます。
スピーチの目的です。
誰かに、何かを伝えたいからスピーチしているはずですよね。
だからそれに集中します。
おめでとう!といいたいのか、
それとも、ありがとう!といいたいのか、それは分かりません。
でも相手のことを考えます。
アガリ症の人は、自分のこと、自分がどう見られてるのか?
ばっかり考えてますからね。
では今日はこの辺で。
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